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導入実績

chafftic導入実績 ① 日本国内航空会社

品質の高さと未来への可能性の両方を認められ、日本の航空会社がchafftic箸を採用

■導入までの経緯

廃棄される紙(古紙及び製造段階で出るもの)と樹脂を配合したペレットと、新機能科学独自の特殊高温焼成炉Cherry75-3を使って製造した貝殻焼成カルシウム”シェリール”パウダーとを配合することで、紙製の”チャフチック箸”を製作。 その性能の高さと使いやすさを日本の航空会社に提案し、2016年4月に飛行機を利用するお客様にお配りするものとして採用された。 箸袋裏面には、チャフチックの名称と製品についての説明を日本語と英語で記載し、チャフチックを広くPRすることが出来た。通常、他社製品の宣伝になるような文言等の記載は非常に難しいものだが、今までにない全く新しい素材であることはもちろん、製品そのものへの評価が高かったため、そのままの文言での記載が許可された。

■今後の展開

今回導入された紙製のチャフチック箸については、ファーストクラスでの機内食時の導入を提案している。また、他にもシェリールパウダーを使用した製品である『シェリールジェル』についても機内配布用のおしぼりの代用品として併せて提案を進めている。

導入となった航空会社は、イギリスの航空サービスリサーチ会社SKY TRAK社の発表する「機内が清潔な航空会社TOP10」(245社以上の航空会社を対象に、1800万人以上の利用者の満足度調査の結果)に、2015年、2016年と連続でベスト3にランクインしている。また総合部門である「Airline of the year」でも7位に入賞している。

これらチャフチック箸(食器)やシェリールジェルの導入を薦めることで、今まで以上に『世界一衛生的であり、安心して利用できる航空会社』であることをアピールできる。

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機内配布用イメージ 3㎝ × 4㎝ 程度で、どの面からでも切ることが出来る。搭乗時、機内食の際におしぼりの代用品として使用する 。

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【箸袋裏面掲載文章】chafftic(チャフチック)とは、廃棄されるモミガラやワラ、竹、古紙等の再生可能な自然素材に、貝殻の焼成粉末(水酸化カルシウム)”シェリール”を配合した 全く新しい抗菌素材の造語です。 配合された貝殻焼成粉末”シェリール”(水酸化カルシウム)は、大腸菌、カビ菌、ノロウイルスやインフルエンザウイルス等の各ウイルスに対して 強い抗菌効果を発揮します。この箸は古紙をベースにしたチャフチック箸で、清潔かつ安全な食器としてご利用いただけます。

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