Frequently Asked Questions

よくある質問集

Q .シェリールジェルフォームは、pH12以上の強いアルカリ性であるが、安全なのか?

A .

シェリールパウダーの原料はホタテの貝殻です。ジェル製造時に配合する材料も、A4 ランクの蒸留水と高品質の増粘剤のみであり、人体に害のある化学薬品等は一切使用していません。

シェリールパウダーの化学式

シェリールジェルフォームの有効成分であるシェリールパウダーは、化学式にあてはめると、Ca(OH)2 水酸化カルシウムです。水酸化カルシウムは、食品衛生法第10 条に基づき、厚生労働大臣が使用してよいと定めた食品添加物です。

シェリールジェルフォームは、皮膚刺激性試験を実施し、「刺激性無し」と判定されました。

化学物質評価研究機構にて、In vitro 皮膚刺激性試験(OECD TG439 再生ヒト表皮試験法)を実施し、検証した結果『刺激性無し』と判定されました。

In vitro 皮膚刺激性試験(OECD TG439 再生ヒト表皮試験法)は、2008 年11 月にECVAM(欧州バリデーションセンター:EU 議会が動物愛護運動と動物実験に対する反対運動の高まりに対応し、併せて代替法の調整やデータベースの構築・維持することために 1991 年に設立)により承認された動物実験代替法で、EU やGHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)における皮膚刺激性カテゴリーの判定にも利用することが出来る、国際的に合意された試験法です。

新機能科学は、サポーターの意見を反映した製品開発を行っており、動物を使った実験での効果検証は行っておりません。

化粧品会社での動物実験反対の表明例

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