Frequently Asked Questions

よくある質問集

Q .主原料となる貝殻焼成カルシウムとは何か

A .

貝殻焼成カルシウム(水酸化カルシウム)とは、ホタテ等の貝殻(炭酸カルシウム)を約1,000℃の高温で焼成することで酸化カルシウムに変化させ、それに加水処理を施すことで出来上がるパウダーのことです。

特徴は、水と反応することで塩基性(アルカリ性)が高まり、それに伴って菌やウイルスに対して非常に高い抗菌効果を発揮することです。

その特性を生かして、台所やトイレなどの消毒、消臭剤として利用されるほか、野菜洗い剤、土壌改良材として、広く利用されています。

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