Frequently Asked Questions

よくある質問集

  • Q .シェリールジェルフォームは何歳から使うことが出来るか?

    A .

    自然由来の刺激のない成分で作られているため、小さなお子様でも安心してお使いいただけます。
    但し、液体という性質上、誤飲の可能性もありますので、お子様の手の届かないところに保管してください。

  • Q .シェリールジェルフォームを付けて手をこすり続けると出る白いものは何か?

    A .

    シェリールジェルフォームの持つアルカリ成分は、脂分に対して作用するため、手についた汚れや皮脂、ハンドクリームなどに反応して、まれに白い泡のようなものが立つ場合がありますが、皮膚や製品の品質事態に影響はありません。

  • Q .シェリールジェルフォームを多量につければ、抗菌効果は長持ちするか?

    A .

    手に塗布する量は1 プッシュで十分であり、量によって効果は変わりません。少ない量で抗菌効果を保てることが、シェリールジェルフォームの持つ優位性です。市販のアルコールジェル製品(プッシュノズルタイプ)の1 回の吐出量は、約1.0 ~ 1.5cc 前後ですので、同じ内容量であればシェリールジェルはアルコールジェルの2 倍以上使用することが出来、コストパフォーマンスに優れているとい言えます。

    シェリールジェルフォームの特徴

  • Q .シェリールジェルフォームの中身を別の容器に移し替えても問題ないか?

    A .

    問題ありませんが、容器の素材はポリエチレン、またはポリプロピレン製のものを推奨します。
    PET 素材はアルカリ性に弱いため、ペットボトルに移し替えて長期間保存すると容器の破損や液漏れを起こす可能性があります。

    保存容器の素材

  • Q .何故手指消毒が必要なのか

    A .

    インフルエンザ等のウイルスは飛沫で汚染された手指や物、周囲環境の表面から手を介して接触感染します。またウイルスだけでなく菌などの微生物にとっても手は伝播経路となり得るため、手洗い・手指消毒は非常に重要です。

  • Q .食中毒菌とは何か

    A .

    菌とはさまざまな物と場所に存在して、発酵・腐敗・病気の原因ともなる微生物を意味し、主な食中毒菌としては、腸炎ビブリオ、サルモネラ菌、病原性大腸菌O-157、黄色ブドウ球菌など様々な種類があります。動物由来のものは鶏や牛など家畜自身に危害を及ぼさないので、健康な状態の家禽や家畜の腸管内に生息しており、食材として生肉などを取り扱う際に感染しやすいとされています。

    主な食中毒菌

    シェリールジェルフォームはこれらの食中毒菌に対しても、その非常に高いアルカリ性(pH12 以上)により抗菌効果を発揮します。

  • Q .菌やウイルスを原因とした感染症、病気の時期

    A .

    下記に代表的な菌、ウイルスの発生時期の目安をまとめました。

    牡蠣などの二枚貝が原因となることが多いノロウイルスによる食中毒は、冬の間に発生する傾向がありますが、衛生面での対策がしっかりなされていない場合など、環境要因によっては冬でなくても発生をする場合があります。

    実際、今年発生した熊本県を中心とする震災では、避難所内でトイレの清掃が十分できなかった、食事の食べ残しや廃棄の遅れ等、衛生面でのカバーが不十分だったなどの理由からノロウイルスが発生しました。

    この他にもウイルスや菌による感染症は時期をまたいで発生するリスクは常にあるため、高い抗菌性と安全性を誇るシェリールジェルは非常に有効な防衛策の一つとなりえます。

    ウイルスの発生時期の目安

  • Q .消毒用アルコールとは何か

    A .

    消毒用アルコールとは、医療分野などで消毒に用いられる概要アルコール剤のことです。

    アルコールはエチルアルコール(エタノール)、メチルアルコール(メタノール)、イソプロピルアルコール等の総称です。

    エチルアルコール濃度が80%前後が消毒用として最も効果的とされています。
    手指消毒用アルコール製品は病院だけでなく一般家庭用としても広く販売されており、スプレータイプのもの、ジェルタイプのもの等様々あります。

  • Q .既存の消毒用アルコール製品 容量と価格について

    A .

    アルコールジェルとして発売されている他社製品は500ml で、価格は2,500 円前後です。

    但し医療機関で使用されているものについては、ドラックストアや雑貨店などで購入できるものに比べて、価格帯は高めになる傾向があり、1リットルで4万円以上のものもあります。
    シェリールジェルは『医療機関で使用することが出来る高い性能』を持ち、且つ『小容量で高い除菌・抗菌効果を発揮する』という点において、他社製のアルコールジェルと比べても大きな優位性があります。

  • Q .市販の消毒用アルコールとシェリールジェルフォームの違いは何か?

    A .

    市販のアルコールは、その高い揮発性により菌やウイルスを不活化させますが、一方で手の表面の水分、脂分を一緒に蒸発させてしまいます。そのため、肌の弱い方や小さなお子様が使用すると肌荒れの原因になります。

    一方でシェリールジェルフォームは、揮発性ではなく強アルカリ成分により、菌やアルコールを不活化させます。材料もシェリールパウダー(貝殻焼成カルシウム粉末)、精製水、増粘剤のみであり、肌への刺激はありません。

    また効果の範囲として、アルコールは大腸菌やインフルエンザウイルスなどに対して有効に作用します。しかし、ノロウイルス、ロタウイルスなどのノンエンベロープウイルス(エンベロープという膜を有しないウイルス)に対してアルコール消毒は効果がありません。

    対してシェリールジェルフォームは、アルコールと同様に食中毒菌やインフルエンザウイルスに対して効果を発揮する他、ノロウイルスやロタウイルスに対しても有効です。使用感、効果のどちらも市販の消毒用アルコール製品より優れていると言えます。

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